マトリックス図を作成

Matrix Diagram / L型マトリックス図

無料・登録不要でマトリックス図を作成できるオンラインツールです。
行と列に2つの要素群を配置し、交点に記号(◎○△✕)で関連性の強さを表示できます。
新QC7つ道具の一つとして、品質管理・品質展開の現場で広く活用されています。

品質要求 × 品質特性 マトリックス図

品質特性品質要求材料強度寸法精度表面処理重量
使いやすさ
耐久性
安全性
軽量
低コスト
強い関連関連ありやや関連相反

マトリックス図法とは?

マトリックス図法は、新QC7つ道具の一つで、2つの要素群(例:品質要求と品質特性)を 行と列に配置し、交点に関連性の強さを示す記号(◎○△✕)を記入する手法です。
要素間の関係を一覧表として整理でき、品質展開(QFD)の基礎としても活用されます。 一般的にL型マトリックスと呼ばれる形式が最も多く使われます。

記号の意味は?

  • ◎(二重丸): 強い関連がある
  • ○(丸): 関連がある
  • △(三角): やや関連がある
  • ✕(バツ): 相反する関係
  • 空欄: 関連なし
セルをクリックするたびに記号が順番に切り替わります。

使い方を教えてください

  1. サイドバーで行(品質要求など)と列(品質特性など)を追加・編集します。
  2. テーブル上のセルをクリックして記号を設定します。
  3. ヘッダーをダブルクリックしてテーブル上で直接名前を変更できます。
  4. 「画像をダウンロード」からPNG/JPEG/SVG形式で出力できます。

行や列の名前を変更するには?

サイドバーの入力欄で直接変更できます。また、テーブル上のヘッダーセルをダブルクリックしてインライン編集することもできます。

自動保存機能はありますか?

はい、あります。
グラフのデータはブラウザのローカルストレージに自動的に保存されます。
ページを再読み込みしたり、ブラウザを閉じて再度開いた際に、保存されたデータを復元することができます。

また、データ入力欄右上のリセットボタンを押すと、初期設定のデータに戻すことも可能です。
  • ローカルストレージのデータは、ご利用のブラウザにのみ保存され、他のユーザーとは共有されません。
  • ブラウザの設定でローカルストレージが無効になっている場合、自動保存機能は動作しません。
  • ブラウザのキャッシュをクリアすると、保存されたデータも削除されます。

画像として保存するにはどうすればよいですか?

プレビューエリアの下にある「画像をダウンロード」ボタンをクリックすると、作成したグラフをPNG/JPEG/SVG形式・画質を指定してダウンロードできます。

アスペクト比を変更したい場合は、プレビューの枠線の右下にあるハンドルをドラッグして調整できます。