親和図(KJ法)を作成

Affinity Diagram / KJ Method

無料・登録不要で親和図(KJ法)を作成できるオンラインツールです。
アイデアや情報をカード(付箋)に書き出し、類似性でグループ分けして問題の構造を整理できます。
新QC7つ道具の一つとして品質管理の現場で広く活用されています。
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親和図法(KJ法)とは?

親和図法(KJ法)は、新QC7つ道具の一つで、文化人類学者の川喜田二郎氏が考案した発想法です。 ブレインストーミングなどで出されたアイデアや情報をカード(付箋)に書き出し、 類似性(親和性)に基づいてグループ分けすることで、問題の構造を整理・把握するための手法です。
英語では「Affinity Diagram」と呼ばれます。

親和図法の作り方は?

親和図法は、以下のステップで作成します。
  • カードの作成: テーマに関するアイデアや事実を1枚1項目でカード(付箋)に書き出します。
  • グループ分け: 内容が似ているカードを集めてグループにまとめます。
  • 表札づけ: 各グループの内容を端的に表す「表札(グループ名)」をつけます。
  • 配置・整理: グループ間の関係を考えながら全体を配置し、構造を把握します。

カードを追加するにはどうすればいいですか?

サイドバーの「カード追加」セクションにテキストを入力し、色を選択して「+」ボタンをクリックするか、Enterキーを押してください。新しいカードがキャンバスに追加されます。

グループを追加するにはどうすればいいですか?

サイドバーの「グループ追加」セクションにグループ名を入力し、色を選択して「+」ボタンをクリックするか、Enterキーを押してください。新しいグループ領域がキャンバスに追加されます。

カードをグループに分類するにはどうすればいいですか?

サイドバーの「カード一覧」で、各カードの右側にあるドロップダウンからグループを選択して割り当てを変更できます。キャンバス上でカードをドラッグして移動することも可能です。

カードやグループのラベルを編集するには?

キャンバス上のカードやグループ名をダブルクリックすると、テキストを直接編集できます。Enterキーで確定、Escapeキーでキャンセルできます。

自動保存機能はありますか?

はい、あります。
グラフのデータはブラウザのローカルストレージに自動的に保存されます。
ページを再読み込みしたり、ブラウザを閉じて再度開いた際に、保存されたデータを復元することができます。

また、データ入力欄右上のリセットボタンを押すと、初期設定のデータに戻すことも可能です。
  • ローカルストレージのデータは、ご利用のブラウザにのみ保存され、他のユーザーとは共有されません。
  • ブラウザの設定でローカルストレージが無効になっている場合、自動保存機能は動作しません。
  • ブラウザのキャッシュをクリアすると、保存されたデータも削除されます。

画像として保存するにはどうすればよいですか?

プレビューエリアの下にある「画像をダウンロード」ボタンをクリックすると、作成したグラフをPNG/JPEG/SVG形式・画質を指定してダウンロードできます。

アスペクト比を変更したい場合は、プレビューの枠線の右下にあるハンドルをドラッグして調整できます。