チェックシートを作成

Check Sheet / 記録用チェックシート

無料・登録不要でチェックシートを作成できるオンラインツールです。
不良項目や検査項目をリスト化し、クリックで正の字(タリー)カウントして集計できます。
QC7つ道具の一つとして、製造現場の品質管理やデータ収集に広く活用されています。

製造品質検査 チェックシート

日付不良項目合計
キズ|||||||||||11
汚れ||||||||||||17
変形||||4
寸法不良||||||||8
色ムラ||||4
合計11899744

チェックシートとは?

チェックシートはQC7つ道具の一つで、データ収集や点検を効率的に行うための 表形式のツールです。不良項目やチェック項目をあらかじめリスト化し、 発生のたびにチェック(正の字やタリーマーク)を入れて集計します。
記録の漏れやミスを防ぎ、データの傾向を素早く把握できるのが特徴です。

チェックシートの種類は?

大きく分けて2種類あります。
  • 記録用チェックシート: 不良項目・原因ごとの発生件数を集計するためのシート。本ツールはこのタイプに対応しています。
  • 点検用チェックシート: 作業手順や点検項目を一つずつ確認するためのシート(チェックリスト)。

データの入力方法は?

  • セルをクリックするとカウントが+1されます。
  • セルを右クリックするとカウントが-1されます(最低0)。
  • ヘッダーセルをダブルクリックすると名前を編集できます。

正の字表示とは?

正の字表示をONにすると、数値の代わりに「正」の字とタリーマーク(|)で表示されます。例えば7は「正||」、12は「正正||」と表示されます。設定から数値表示への切り替えも可能です。

行や列を追加・削除するには?

テーブルの右端と下端にある「+」ボタンで行・列を追加できます。ヘッダーにマウスを合わせると表示される赤い「×」ボタンで削除できます。

自動保存機能はありますか?

はい、あります。
グラフのデータはブラウザのローカルストレージに自動的に保存されます。
ページを再読み込みしたり、ブラウザを閉じて再度開いた際に、保存されたデータを復元することができます。

また、データ入力欄右上のリセットボタンを押すと、初期設定のデータに戻すことも可能です。
  • ローカルストレージのデータは、ご利用のブラウザにのみ保存され、他のユーザーとは共有されません。
  • ブラウザの設定でローカルストレージが無効になっている場合、自動保存機能は動作しません。
  • ブラウザのキャッシュをクリアすると、保存されたデータも削除されます。

画像として保存するにはどうすればよいですか?

プレビューエリアの下にある「画像をダウンロード」ボタンをクリックすると、作成したグラフをPNG/JPEG/SVG形式・画質を指定してダウンロードできます。

アスペクト比を変更したい場合は、プレビューの枠線の右下にあるハンドルをドラッグして調整できます。