MCU初のスパイ・スリラー系ドラマ。地球に潜伏するスクラル人たちの反乱を描く。
30年前、ニック・フューリーはスクラル人のタロスに「新たな故郷を見つける」と約束した。しかしその約束は果たされず、地球に潜伏し続けたスクラル人たちの間に不満が広がる。元スクラル将軍グラヴィクは過激派を率い、人類を追い出して地球をスクラル人の新たな母星にしようと反乱を起こす。引退同然だったフューリーは、旧友タロスやMI6のソーニャ・ファルズワースと共に、スクラルの陰謀に立ち向かう。
※ この相関図はドラマ本編の重大なネタバレを含みます。
登場人物一覧
ニック・フューリー
元S.H.I.E.L.D.長官。指折りのスパイマスターとして暗躍してきたが、サノスの「ブリップ」以降は宇宙ステーションS.A.B.E.R.に引きこもり、地球の問題から距離を置いていた。タロスの呼びかけでロンドンに戻り、スクラル反乱軍の陰謀を阻止するために最前線に立つ。妻プリシラもスクラル人であるという秘密を抱える。
他のMCU出演作品
アイアンマン(2008)※エンドクレジット
アイアンマン2(2010)
マイティ・ソー(2011)※エンドクレジット
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011)※エンドクレジット
アベンジャーズ(2012)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)※エンドクレジット
キャプテン・マーベル(2019)
アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)
マーベルズ(2023)
タロス
スクラル人の穏健派リーダー。1990年代にフューリーと出会い、スクラル難民のために地球での安住の地を確保するという約束を交わした。フューリーに代わって地球で暗躍し、スクラル人コミュニティをまとめてきた。グラヴィクの反乱を阻止するためフューリーを呼び戻すが、交渉の場でグラヴィクに刺殺される。
他のMCU出演作品
キャプテン・マーベル(2019)
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)※フューリーに変装
グラヴィク
スクラル反乱軍のリーダー。幼少期にスクラル母星が滅びた際にフューリーに救出されたが、約束が守られないことに絶望し、過激な手段に訴える。ニュー・スクラロスの基地でスーパースクラルを生み出す「ハーベスト」計画を推進。アベンジャーズのDNAを取り込んだスーパースクラルとなるが、同じくスーパースクラルとなったジーアとの決戦に敗れる。
他のMCU出演作品
シークレット・インベージョン(2023)が初登場
ジーア(G'iah)
タロスとソーレンの娘。父タロスの穏健路線に失望し、一時はグラヴィクの反乱軍に加わるが、計画の恐ろしさを知り内部からの破壊工作に転じる。グラヴィクに裏切りを見破られ一度は射殺されるが、直前に「ハーベスト」のDNAを自身に注入しており生存。最終決戦でグラヴィクを倒し、全アベンジャーズの能力を持つ最強の存在となる。
他のMCU出演作品
キャプテン・マーベル(2019)※幼少期
ソーレン
タロスの妻でジーアの母。穏健派としてタロスを支えてきた。シリーズ冒頭でグラヴィクの反乱軍による爆破テロに巻き込まれ死亡。彼女の死がフューリーとタロスを行動に駆り立てる契機となる。
他のMCU出演作品
キャプテン・マーベル(2019)
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)※エンドクレジット
ジェームズ・ローズ / ウォーマシン(ローディ)
アメリカ大統領の側近として登場するが、実はスクラル人に入れ替わられていたことが判明する。本物のローディは長期間スクラルの施設に拘束されていた。作中で大統領に強硬策を進言する場面は、すべてスクラルによる工作だった。
他のMCU出演作品
アイアンマン(2008)
アイアンマン2(2010)
アイアンマン3(2013)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)
アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)
アーマー・ウォーズ(今後公開予定)
エヴェレット・ロス
CIA捜査官。作中ではスクラル人に入れ替わられた状態で登場。本物のロスはスクラルの施設に拘束されていた。偽ロスはグラヴィクの指示のもと、政府内部で工作活動を行っていた。
他のMCU出演作品
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)
ブラックパンサー(2018)
ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022)
キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025)
ソーニャ・ファルズワース
MI6の上級エージェント。フューリーの旧知であり、スクラルの陰謀を独自に調査していた。冷徹だが有能なスパイで、拷問や暗殺も辞さない。グラヴィクの拠点に関する重要な情報をフューリーに提供し、最終的にフューリーと共に事件を解決に導く。
他のMCU出演作品
シークレット・インベージョン(2023)が初登場
パゴン / デリア・ラビー
グラヴィクの右腕であるスクラル人。人間の姿「デリア・ラビー」としてグラヴィクの計画を支援する。ジーアの裏切りを疑い始めるが、グラヴィクの暴走に異を唱えたことで処刑される。
他のMCU出演作品
シークレット・インベージョン(2023)が初登場
デリック・リッツォン大統領
アメリカ合衆国大統領。グラヴィクの工作により暗殺未遂に遭う。スクラルに入れ替わった偽ローディの進言を受け、強硬な対スクラル政策を推進しようとする。事件解決後、地球上のすべてのスクラル人を敵と見なす大統領令を発令し、新たな混乱の火種を作る。
他のMCU出演作品
キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025)
プリシラ・フューリー / ヴァーラ
フューリーの妻。本名ヴァーラというスクラル人で、故人の人間女性「プリシラ・デイヴィス」の姿を借りている。フューリーとは本当に愛し合っているが、グラヴィクから脅迫されフューリーの暗殺を命じられる。最終的にフューリーへの愛を選び、協力して事件解決に貢献する。
他のMCU出演作品
シークレット・インベージョン(2023)が初登場
関係性一覧
- ニック・フューリー →盟友・約束 →タロスニック・フューリー は タロス に対して「盟友・約束」の関係です。
- ニック・フューリー →夫婦 →プリシラ (ヴァーラ)ニック・フューリー は プリシラ (ヴァーラ) に対して「夫婦」の関係です。
- ニック・フューリー →旧知・協力者 →ソーニャ・ ファルズワースニック・フューリー は ソーニャ・ ファルズワース に対して「旧知・協力者」の関係です。
- ニック・フューリー →かつての恩人→敵対 →グラヴィクニック・フューリー は グラヴィク に対して「かつての恩人→敵対」の関係です。
- ニック・フューリー →信頼→裏切られる →ジェームズ・ローズ (ウォーマシン)ニック・フューリー は ジェームズ・ローズ (ウォーマシン) に対して「信頼→裏切られる」の関係です。
- ニック・フューリー →救出・説得 →リッツォン大統領ニック・フューリー は リッツォン大統領 に対して「救出・説得」の関係です。
- タロス →夫婦 →ソーレンタロス は ソーレン に対して「夫婦」の関係です。
- タロス →父と娘 →ジーア (G'iah)タロス は ジーア (G'iah) に対して「父と娘」の関係です。
- ソーレン →母と娘 →ジーア (G'iah)ソーレン は ジーア (G'iah) に対して「母と娘」の関係です。
- グラヴィク →殺害 →タロスグラヴィク は タロス に対して「殺害」の関係です。
- グラヴィク →利用→決戦 →ジーア (G'iah)グラヴィク は ジーア (G'iah) に対して「利用→決戦」の関係です。
- グラヴィク →上司→処刑 →パゴングラヴィク は パゴン に対して「上司→処刑」の関係です。
- グラヴィク →入れ替え・指示 →ジェームズ・ローズ (ウォーマシン)グラヴィク は ジェームズ・ローズ (ウォーマシン) に対して「入れ替え・指示」の関係です。
- グラヴィク →入れ替え・工作 →エヴェレット・ロスグラヴィク は エヴェレット・ロス に対して「入れ替え・工作」の関係です。
- グラヴィク →脅迫・暗殺指令 →プリシラ (ヴァーラ)グラヴィク は プリシラ (ヴァーラ) に対して「脅迫・暗殺指令」の関係です。
- ジェームズ・ローズ (ウォーマシン) →側近(偽)→操作 →リッツォン大統領ジェームズ・ローズ (ウォーマシン) は リッツォン大統領 に対して「側近(偽)→操作」の関係です。
- ジーア (G'iah) →内通・撃破 →グラヴィクジーア (G'iah) は グラヴィク に対して「内通・撃破」の関係です。
- ソーニャ・ ファルズワース →調査・追跡 →グラヴィクソーニャ・ ファルズワース は グラヴィク に対して「調査・追跡」の関係です。
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