Marvel Studios制作のディズニープラスオリジナルドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)の主要キャラクター相関図。弁護士ジェニファー・ウォルターズがハルクの力を得たことで巻き起こる法廷コメディを中心に、MCUの人気キャラクターたちが交差する人間関係を整理しました。
※本相関図にはシーズン1全話のネタバレが含まれます。
登場人物一覧
本作の主人公。優秀な弁護士で、いとこのブルース・バナーの血液が体内に入ったことでハルクの能力を獲得。GLK&Hの超人法部門の責任者として超人関連の訴訟を担当する。最終話ではメタ的にK.E.V.I.N.と直接対話し、物語の結末を自ら書き換えた。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
ジェニファーのいとこ。ガンマ線の事故でハルクとなり、後にスマート・ハルクとして知性と力を統合。ジェニファーにハルクの力の制御を指導した。シーズン終盤でサカールの息子スカーを連れて帰還する。
他のMCU出演作品:『インクレディブル・ハルク』(2008年)、『アベンジャーズ』(2012年)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)、『シャン・チーとテン・リングスの伝説』(2021年・ポストクレジット)
元イギリス特殊部隊の兵士。超人兵士血清とブルースの血液によりアボミネーションに変異。長年収監されていたが、ジェニファーの弁護により仮釈放。釈放後はリトリート(修行場)を運営し、自己啓発グループを指導していた。
他のMCU出演作品:『インクレディブル・ハルク』(2008年)、『シャン・チーとテン・リングスの伝説』(2021年・地下格闘場シーン)
ニューヨークの盲目の弁護士にして、夜はヴィジランテ「デアデビル」として活動。ジェニファーとは法廷で対決した後、互いに惹かれ合いロマンチックな関係に発展。黄色と赤の新スーツで登場した。
他のMCU出演作品:Netflix『デアデビル』シーズン1-3(2015-2018年)、『ディフェンダーズ』(2017年)、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年・カメオ)、『エコー』(2024年)、『デアデビル:ボーン・アゲイン』(2025年)
超人的な怪力を持つインフルエンサー。シー・ハルクの名前を商標登録し訴訟を起こすなど、ジェニファーのライバル的存在。SNSでの自己ブランディングに執着し、何度もジェニファーと衝突する。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
至高の魔術師(ソーサラー・スプリーム)。エミル・ブロンスキーの仮釈放審問に証人として出廷し、地下格闘場でアボミネーションと戦ったのは自分が依頼したと証言。ジェニファーとも協力関係にある。
他のMCU出演作品:『ドクター・ストレンジ』(2016年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)、『シャン・チーとテン・リングスの伝説』(2021年)、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年)
ジェニファーの親友でGLK&Hのパラリーガル。ジェニファーの最大の理解者であり、私生活でも仕事でも常に支えとなる。ファッションやデートのアドバイスも担当し、最終話ではパグとの関係も示唆された。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
GLK&Hの弁護士でジェニファーの同僚。気さくで親しみやすい性格。限定スニーカー詐欺の訴訟ではジェニファーと協力。ニッキーとも親しく、最終話で二人の関係が進展する。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
GLK&Hの上級パートナーでジェニファーの上司。超人法部門を新設し、シー・ハルクであるジェニファーを部門長として採用した。厳格だが公正な人物で、ジェニファーの能力を評価している。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
ジェニファーに近づいた男性。表向きは好意的だったが、実はオンライン上のシー・ハルク憎悪グループ「インテリジェンシア」のリーダー「HulkKing」としてジェニファーの血液を盗む目的で接近していた。ジェニファーを裏切り、彼女の個人情報や私的な映像を流出させた。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
ジェニファーの旧友。自分の結婚式にジェニファーを招待するが、シー・ハルクの姿での出席を要求するなど、ジェニファーの超人としての側面ばかりを利用しようとする自己中心的な人物。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
裕福な男性でジェニファーとデートしたことがある。表向きは紳士的だが、内心ではシー・ハルクの力を渇望しており、インテリジェンシアのメンバー。最終話でジェニファーの血液から作ったハルク血清を注射し一時的にハルク化した。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
Knowledge Enhanced Visual Interconnectivity Nexus(知識強化型視覚的相互接続ネクサス)の略。MCUの全ストーリーを管理するAI。最終話でジェニファーが第四の壁を破りMarvel Studiosに乗り込んだ際に対面。ケヴィン・ファイギを模した帽子を被った機械として登場し、ジェニファーと物語の結末について交渉した。
他のMCU出演作品:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)
関係性一覧
- ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク →いとこ →ブルース・バナー / スマート・ハルクジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク は ブルース・バナー / スマート・ハルク に対して「いとこ」の関係です。
- ブルース・バナー / スマート・ハルク →ハルク能力の師匠 →ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルクブルース・バナー / スマート・ハルク は ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク に対して「ハルク能力の師匠」の関係です。
- ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク →恋愛関係 →マット・マードック / デアデビルジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク は マット・マードック / デアデビル に対して「恋愛関係」の関係です。
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- ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク →親友 →ニッキー・ラモスジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク は ニッキー・ラモス に対して「親友」の関係です。
- ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク →同僚・友人 →パグ / オーガスタス・プグリエーゼジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク は パグ / オーガスタス・プグリエーゼ に対して「同僚・友人」の関係です。
- マリーン・ホリウェイ →上司→部下 →ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルクマリーン・ホリウェイ は ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク に対して「上司→部下」の関係です。
- ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク →弁護士→依頼人 →エミル・ブロンスキー / アボミネーションジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク は エミル・ブロンスキー / アボミネーション に対して「弁護士→依頼人」の関係です。
- ウォン →格闘場の対戦相手・証人 →エミル・ブロンスキー / アボミネーションウォン は エミル・ブロンスキー / アボミネーション に対して「格闘場の対戦相手・証人」の関係です。
- ウォン →協力者 →ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルクウォン は ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク に対して「協力者」の関係です。
- ジョシュ / HulkKing →接近・裏切り →ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルクジョシュ / HulkKing は ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク に対して「接近・裏切り」の関係です。
- ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク →元交際相手 →ジョシュ / HulkKingジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク は ジョシュ / HulkKing に対して「元交際相手」の関係です。
- トッド・フェルプス →力を渇望・敵対 →ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルクトッド・フェルプス は ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク に対して「力を渇望・敵対」の関係です。
- ジョシュ / HulkKing →インテリジェンシア仲間 →トッド・フェルプスジョシュ / HulkKing は トッド・フェルプス に対して「インテリジェンシア仲間」の関係です。
- ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク →旧友(利用される) →ルルジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク は ルル に対して「旧友(利用される)」の関係です。
- ニッキー・ラモス →恋愛に発展 →パグ / オーガスタス・プグリエーゼニッキー・ラモス は パグ / オーガスタス・プグリエーゼ に対して「恋愛に発展」の関係です。
- K.E.V.I.N. →物語の管理者↔抗議者 →ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルクK.E.V.I.N. は ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク に対して「物語の管理者↔抗議者」の関係です。
- ブルース・バナー / スマート・ハルク →元宿敵 →エミル・ブロンスキー / アボミネーションブルース・バナー / スマート・ハルク は エミル・ブロンスキー / アボミネーション に対して「元宿敵」の関係です。
- マット・マードック / デアデビル →法廷での対決 →ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルクマット・マードック / デアデビル は ジェニファー・ウォルターズ / シー・ハルク に対して「法廷での対決」の関係です。
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