MCUフェーズ4の一作。アジア系ヒーロー初の単独映画。
サンフランシスコでバレットパーキングの仕事をしながら平穏に暮らしていた青年ショーン(シャン・チー)。しかし、父シュー・ウェンウーが率いる闇の組織「テン・リングス」の刺客が襲来し、母の形見のペンダントを奪われる。妹シャーリンを探してマカオへ向かったシャン・チーは、母の故郷ター・ローへの扉を開くことになる。千年の力を持つ「テン・リングス」の秘密、封印された闇の存在、そして家族の絆が交錯する壮大な物語。
※ この相関図は映画本編のネタバレを含みます。
登場人物一覧
シャン・チー / ショーン
シュー・ウェンウーとイン・リーの息子。幼少期から父に暗殺者としての訓練を受けるが、14歳の時にアメリカへ逃亡し「ショーン」として普通の生活を送っていた。母の形見のペンダントを巡る戦いに巻き込まれ、自身のルーツと向き合うことになる。テン・リングスを受け継ぎ、新たなヒーローとして覚醒する。
他のMCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
アベンジャーズ/シークレット・ウォーズへの出演が予定
シュー・ウェンウー / 本物のマンダリン
テン・リングスの創設者にして千年以上生き続ける武人。10個のリング(腕輪型の武器)から絶大な力を引き出す。イン・リーと出会い愛を知ったが、彼女の死後は復讐と妻を取り戻す執念に囚われる。ダーク・ゲートの封印を解こうとするが、最終的に息子シャン・チーにリングを託して命を落とす。
MCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
※アイアンマン3(2013)で名前のみ言及(偽マンダリン)
ケイティ・チェン
シャン・チーの親友。サンフランシスコでバレットパーキングの同僚として働いている。シャン・チーの正体を知った後も彼を支え続け、ター・ローでの最終決戦では弓術の才能を開花させ、ドウェラー・イン・ダークネスに致命的な一矢を放つ活躍を見せた。
MCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
シュー・シャーリン
シャン・チーの妹。父ウェンウーから戦闘訓練を受けることを禁じられたが、兄の訓練を密かに見て独学で格闘技を習得。マカオで地下格闘技場を運営していた。物語の最後ではテン・リングス組織の新たなリーダーとなる。
MCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
イン・ナン
ター・ローの守護者であり、イン・リーの妹(シャン・チーの叔母)。ター・ローの武術と魔法を司り、村の戦士たちを率いている。シャン・チーとシャーリンにター・ローの戦い方を教え、最終決戦でも重要な役割を果たす。
MCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
イン・リー
ター・ローの戦士で、シャン・チーとシャーリンの母。ウェンウーがター・ローに侵入しようとした際に彼と戦い、やがて恋に落ちた。ウェンウーとの結婚後、彼の力(テン・リングス)を封印させた。アイアン・ギャングに殺害され、その死がウェンウーを闇に引き戻す原因となった。
MCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)※回想シーン
ウォン
ソーサラー・スプリーム(至高の魔術師)。マカオの地下格闘技場でアボミネーションと戦っていた。エンドクレジットのシーンでシャン・チーとケイティを招き、テン・リングスの謎について調査を行う。
他のMCU出演作品
ドクター・ストレンジ(2016)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)
アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022)
シー・ハルク: ザ・アトーニー(2022)
アボミネーション / エミル・ブロンスキー
元ロシア生まれの英国海兵隊員。スーパーソルジャー血清とブルースの血液の効果で怪物アボミネーションに変貌した。本作ではマカオの地下格闘技場でウォンと戦う姿が描かれた。
他のMCU出演作品
インクレディブル・ハルク(2008)
シー・ハルク: ザ・アトーニー(2022)
モリス(ディジャン)
ター・ローに生息する神話的な生き物「ディジャン」の一匹。翼のない小さな毛玉のような姿をしている。ウェンウーに捕らえられていたが、シャン・チーたちと共にター・ローへの道案内役を果たす。愛らしい外見でコミックリリーフ的存在。
MCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
デス・ディーラー
テン・リングスの精鋭戦士。不気味な仮面を被り、幼少期のシャン・チーの戦闘訓練を担当した冷酷な人物。ター・ローでの最終決戦中、ダーク・ゲートから出現した闇の生物に殺害される。
MCU出演作品
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)のみ
関係性一覧
- シュー・ウェンウー (マンダリン) →父→息子 →シャン・チーシュー・ウェンウー (マンダリン) は シャン・チー に対して「父→息子」の関係です。
- シャン・チー →父への反発→和解 →シュー・ウェンウー (マンダリン)シャン・チー は シュー・ウェンウー (マンダリン) に対して「父への反発→和解」の関係です。
- シュー・ウェンウー (マンダリン) →父→娘(訓練を禁止) →シャーリンシュー・ウェンウー (マンダリン) は シャーリン に対して「父→娘(訓練を禁止)」の関係です。
- シャン・チー →兄妹 →シャーリンシャン・チー は シャーリン に対して「兄妹」の関係です。
- シャン・チー →親友 →ケイティシャン・チー は ケイティ に対して「親友」の関係です。
- シュー・ウェンウー (マンダリン) →夫婦 →イン・リーシュー・ウェンウー (マンダリン) は イン・リー に対して「夫婦」の関係です。
- イン・リー →母→息子 →シャン・チーイン・リー は シャン・チー に対して「母→息子」の関係です。
- イン・ナン →姉妹 →イン・リーイン・ナン は イン・リー に対して「姉妹」の関係です。
- イン・ナン →叔母→甥(武術指導) →シャン・チーイン・ナン は シャン・チー に対して「叔母→甥(武術指導)」の関係です。
- シュー・ウェンウー (マンダリン) →主→配下 →デス・ディーラーシュー・ウェンウー (マンダリン) は デス・ディーラー に対して「主→配下」の関係です。
- デス・ディーラー →戦闘訓練の師 →シャン・チーデス・ディーラー は シャン・チー に対して「戦闘訓練の師」の関係です。
- ウォン →格闘技場の対戦相手 →アボミネーション (エミル・ブロンスキー)ウォン は アボミネーション (エミル・ブロンスキー) に対して「格闘技場の対戦相手」の関係です。
- ウォン →テン・リングスの調査を依頼 →シャン・チーウォン は シャン・チー に対して「テン・リングスの調査を依頼」の関係です。
- モリス →ター・ローへの案内役 →シャン・チーモリス は シャン・チー に対して「ター・ローへの案内役」の関係です。
- シャーリン →父への怒り→組織を継承 →シュー・ウェンウー (マンダリン)シャーリン は シュー・ウェンウー (マンダリン) に対して「父への怒り→組織を継承」の関係です。
- シュー・ウェンウー (マンダリン) →敵対(ター・ローを攻撃) →イン・ナンシュー・ウェンウー (マンダリン) は イン・ナン に対して「敵対(ター・ローを攻撃)」の関係です。
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