MCU初の女性単独主演作。1990年代を舞台に、最強ヒーローの誕生を描く。
クリー帝国の精鋭部隊「スターフォース」の一員ヴァースは、過去の記憶を失ったまま戦士として活動していた。任務中にスクラル人に捕らわれ記憶を探られたことをきっかけに地球(C-53)へ墜落。若き日のニック・フューリーと出会い、自身がかつて空軍パイロット「キャロル・ダンヴァース」であったこと、そしてクリー人こそが真の侵略者であり、スクラル人は故郷を奪われた難民であるという衝撃の真実にたどり着く。
※ この相関図は映画本編のネタバレを含みます。
登場人物一覧
キャロル・ダンヴァース / キャプテン・マーベル
元アメリカ空軍パイロット。ライトスピード・エンジンの爆発でクリー人の血を輸血され、フォトンブラストを操る超人的な力を得た。記憶を消されクリー帝国の戦士「ヴァース」として活動していたが、地球で真実を知り、スクラル難民を守るために立ち上がる。MCU最強クラスの戦闘力を持つ。
他のMCU出演作品
アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)※エンドクレジット
マーベルズ(2023)
ニック・フューリー
S.H.I.E.L.D.の若手捜査官(当時)。まだ両目が健在で、デスクワーク中心の日々を送っていた。キャロルとの出会いを通じて宇宙規模の脅威を知り、「アベンジャーズ計画」の着想を得る。キャロルの空軍時代のコールサイン「アベンジャー」から計画名を命名した。
他のMCU出演作品
アイアンマン(2008)
アイアンマン2(2010)
マイティ・ソー(2011)
アベンジャーズ(2012)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)
アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)
シークレット・インベージョン(2023)
マーベルズ(2023)
タロス
スクラル人の将軍。変身能力を持つスクラル人のリーダーで、クリー帝国に故郷を滅ぼされた難民たちの指揮官。当初は敵として描かれるが、実は家族と民を守るために戦っていた。キャロルやフューリーと協力関係を築く。ユーモラスだが誇り高い性格。
他のMCU出演作品
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)
シークレット・インベージョン(2023)
マーベルズ(2023)
ヨン・ロッグ
クリー帝国のエリート部隊「スターフォース」の司令官。キャロルの指導者を自称し、彼女の力を抑制するインヒビターを装着させていた。かつてキャロルの命を狙い、ローソン博士を殺害した張本人。キャロルの覚醒後は彼女に全く歯が立たず、メッセージと共にハラ星に送り返される。
MCU出演作品
キャプテン・マーベル(2019)のみ
フィル・コールソン捜査官
S.H.I.E.L.D.の新人捜査官(当時)。フューリーの部下として任務に就く。スクラル人の変身に翻弄されながらも、フューリーの判断を信頼して行動する。本作では若い姿で登場。
他のMCU出演作品
アイアンマン(2008)
アイアンマン2(2010)
マイティ・ソー(2011)
アベンジャーズ(2012)
マリア・ランボー
アメリカ空軍パイロットで、キャロルの親友。コールサインは「フォトン」。キャロルが行方不明になった後もモニカを一人で育てた。キャロルの帰還を喜び、最終決戦では自らパイロットとして参戦する。優れた操縦技術の持ち主。
他のMCU出演作品
ワンダヴィジョン(2021)※写真・言及
マーベルズ(2023)※言及
モニカ・ランボー(幼少期)
マリアの娘。キャロルを「アンティ(おばちゃん)」と呼び慕っている。幼いながらもキャロルに宇宙へ行くことを勧めるなど勇敢な一面を見せる。成長後はS.W.O.R.D.のエージェントとなり、のちにスーパーパワーを獲得する。
他のMCU出演作品
ワンダヴィジョン(2021)※成人版
マーベルズ(2023)※成人版
ローナン・ジ・アキューザー
クリー帝国の狂信的な戦士。スクラル人の殲滅を使命としている。ヨン・ロッグと連携してキャロルたちを追い詰めるが、覚醒したキャプテン・マーベルの圧倒的な力の前に撤退を余儀なくされる。後にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで再登場する。
他のMCU出演作品
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)
スプリーム・インテリジェンス
クリー帝国を統べる人工知能の最高指導者。対面する者が最も尊敬する人物の姿で現れる。キャロルに対してはローソン博士の姿を取る。キャロルの力を抑制し、クリーの道具として利用し続けていたが、キャロルの覚醒により支配を破られる。
MCU出演作品
キャプテン・マーベル(2019)
マーベルズ(2023)※言及
グース / フラーケン
見た目は普通の茶トラ猫だが、その正体は危険なエイリアン生物「フラーケン」。口から触手を伸ばして敵を丸呑みにでき、体内にポケット次元を持つ。テッセラクト(四次元キューブ)を飲み込んで保管した。フューリーの左目を引っ掻いて失明させた張本人(猫)でもある。
他のMCU出演作品
マーベルズ(2023)
関係性一覧
- キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) →信頼するパートナー →ニック・フューリーキャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) は ニック・フューリー に対して「信頼するパートナー」の関係です。
- キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) →敵→味方(スクラル難民を救う) →タロスキャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) は タロス に対して「敵→味方(スクラル難民を救う)」の関係です。
- ヨン・ロッグ →偽りの師弟関係・力を抑制 →キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル)ヨン・ロッグ は キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) に対して「偽りの師弟関係・力を抑制」の関係です。
- キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) →真実を知り決別 →ヨン・ロッグキャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) は ヨン・ロッグ に対して「真実を知り決別」の関係です。
- キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) →親友・空軍時代の戦友 →マリア・ランボーキャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) は マリア・ランボー に対して「親友・空軍時代の戦友」の関係です。
- マリア・ランボー →母→娘 →モニカ・ランボー (幼少期)マリア・ランボー は モニカ・ランボー (幼少期) に対して「母→娘」の関係です。
- キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) →アンティ(おばちゃん)と慕われる →モニカ・ランボー (幼少期)キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) は モニカ・ランボー (幼少期) に対して「アンティ(おばちゃん)と慕われる」の関係です。
- ニック・フューリー →上司→部下 →フィル・コールソンニック・フューリー は フィル・コールソン に対して「上司→部下」の関係です。
- ニック・フューリー →協力関係(後の盟友) →タロスニック・フューリー は タロス に対して「協力関係(後の盟友)」の関係です。
- ニック・フューリー →可愛がる→左目を失う →グース (フラーケン)ニック・フューリー は グース (フラーケン) に対して「可愛がる→左目を失う」の関係です。
- スプリーム インテリジェンス →力を抑制・洗脳 →キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル)スプリーム インテリジェンス は キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) に対して「力を抑制・洗脳」の関係です。
- スプリーム インテリジェンス →最高指導者→配下 →ヨン・ロッグスプリーム インテリジェンス は ヨン・ロッグ に対して「最高指導者→配下」の関係です。
- ローナン →クリー軍の同胞 →ヨン・ロッグローナン は ヨン・ロッグ に対して「クリー軍の同胞」の関係です。
- ローナン →圧倒され撤退 →キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル)ローナン は キャロル・ダンヴァース (キャプテン・マーベル) に対して「圧倒され撤退」の関係です。
- タロス →クリーの迫害を受ける →ローナンタロス は ローナン に対して「クリーの迫害を受ける」の関係です。
- グース (フラーケン) →テッセラクトを体内に保管 →スプリーム インテリジェンスグース (フラーケン) は スプリーム インテリジェンス に対して「テッセラクトを体内に保管」の関係です。
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