2007年放送のフジテレビ月9ドラマ。東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズを原作に、福山雅治が天才物理学者・湯川学を、柴咲コウが新人刑事・内海薫を演じる。北村一輝、真矢みき、渡辺いっけい、品川祐ら共演。科学の力で不可解な事件を解き明かす異色のミステリードラマで、平均視聴率21.9%を記録した大ヒット作。
登場人物一覧
湯川学
演:福山雅治。帝都大学理工学部物理学科の准教授で、通称「ガリレオ」。天才的な頭脳を持つが変人で、常識外れな行動も多い。事件の謎に直面すると数式を書き殴って物理学的に真相を解明する。内海薫からの事件相談を受け、科学の力で不可能犯罪のトリックを暴く。
内海薫
演:柴咲コウ。貝塚北署刑事課の新人女性刑事。交通課時代に65人もの痴漢を捕まえた実績を持つ。正義感が強く直感的で感情豊かな性格。草薙の紹介で湯川に事件の相談を持ちかけるようになる。ドラマオリジナルキャラクター。
草薙俊平
演:北村一輝。警視庁捜査一課の刑事。帝都大学社会学部出身で、大学時代にバドミントン部で湯川と知り合った親友。内海の先輩にあたり、彼女に湯川を紹介する橋渡し役。原作では湯川のメインパートナー。
弓削志郎
演:品川祐。貝塚北署刑事課の刑事で、内海の先輩。優秀さや敏腕さはなく、死体もいつまでたっても苦手だが、後輩の内海にはいつも先輩風を吹かせている。コミカルなキャラクター。
栗林宏美
演:渡辺いっけい。帝都大学理工学部物理学科の助手で、湯川の研究室の実質的な管理者。警察関係者が研究室に来ることを快く思っておらず、湯川が事件に協力することにも否定的。小心者だが憎めないキャラクター。
城ノ内桜子
演:真矢みき。東京都監察医務院の監察医。凄惨な変死体を前にしても動じない豪胆な女性。事件の被害者の検死を担当し、内海たちに医学的な見地から情報を提供する。湯川とは旧知の間柄。
小淵沢隆史
演:福井博章。帝都大学理工学部物理学科第13研究室に所属する湯川ゼミ唯一の大学院生。真面目で快活な性格。湯川を尊敬しており、研究室の後輩たちのまとめ役でもある。
村瀬健介
演:林剛史。帝都大学理工学部物理学科第13研究室の4年生。湯川ゼミに所属し、研究に励んでいる。第3話に登場するゲストキャラクター・神崎弥生の弟という設定。
森英太
演:伊藤隆大。帝都大学理工学部物理学科第13研究室の3年生。湯川ゼミの最年少メンバーで、好奇心旺盛な理系学生。先輩の小淵沢や村瀬と共に研究に取り組む。
関係性一覧
- 内海薫 →事件の相談を持ちかける →湯川学内海薫 は 湯川学 に対して「事件の相談を持ちかける」の関係です。
- 草薙俊平 →大学時代からの親友 →湯川学草薙俊平 は 湯川学 に対して「大学時代からの親友」の関係です。
- 草薙俊平 →先輩→後輩(湯川を紹介) →内海薫草薙俊平 は 内海薫 に対して「先輩→後輩(湯川を紹介)」の関係です。
- 弓削志郎 →先輩(先輩風を吹かす) →内海薫弓削志郎 は 内海薫 に対して「先輩(先輩風を吹かす)」の関係です。
- 栗林宏美 →助手(研究室の管理者) →湯川学栗林宏美 は 湯川学 に対して「助手(研究室の管理者)」の関係です。
- 城ノ内桜子 →検死結果を報告 →内海薫城ノ内桜子 は 内海薫 に対して「検死結果を報告」の関係です。
- 城ノ内桜子 →旧知の間柄 →湯川学城ノ内桜子 は 湯川学 に対して「旧知の間柄」の関係です。
- 小淵沢隆史 →ゼミ生(尊敬) →湯川学小淵沢隆史 は 湯川学 に対して「ゼミ生(尊敬)」の関係です。
- 村瀬健介 →ゼミ生(指導を受ける) →湯川学村瀬健介 は 湯川学 に対して「ゼミ生(指導を受ける)」の関係です。
- 森英太 →ゼミ生(指導を受ける) →湯川学森英太 は 湯川学 に対して「ゼミ生(指導を受ける)」の関係です。
- 小淵沢隆史 →研究室の仲間 →村瀬健介小淵沢隆史 は 村瀬健介 に対して「研究室の仲間」の関係です。
- 栗林宏美 →来訪を快く思わない →内海薫栗林宏美 は 内海薫 に対して「来訪を快く思わない」の関係です。
- 森英太 →研究室の仲間 →小淵沢隆史森英太 は 小淵沢隆史 に対して「研究室の仲間」の関係です。
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